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JavaScript制御⽂①【if文】分岐処理

分岐処理とは

ある条件を満たした場合と満たさない場合で異なる処理をすること

if文

プログラムで分岐処理を実装するには「if」という命令文を使う。

「もし〜だったら✗✗する」

if(条件式){
       条件式がtrueの時に実行させたい処理;
}
else{
        条件式がfalseの時に実行させたい処理;
}

※else部分は省略しても良い

条件式の記述

条件式は比較演算子論理演算子と組み合わせて下記のように記述する。

i < 0

i > 0 && i< 5

例①

分岐処理

<body>
<script>
        let score = 55;
        if(score >= 50){
             document.write("合格");
        }
</script>
</body>

答え①

合格

例②

論理演算子の分岐処理

<body>
     <script>
           let test1 = 80;
           let test2 = 70;
           if (test1 >= 75 && test2 >= 75){
                 document.write("合格");
            }
            else {
                  document.write("不合格");
             }
      </script>
</body>

答え②

不合格